スピード、体力の衰え、そして相手に研究し尽された戦い方。42歳になった女王に若いパワーが襲い掛かる。19歳でデビューして23年。類いまれなるテクニックとスピードでいまだ無敗の絶対女王逢沢はるか。そんな逢沢に怪力自慢の若い三倉が挑む。しかし逢沢は三倉など眼中になく自分が圧勝する自信しかなかった…だが…試合が始まると逢沢は三倉のパワー殺法をかわし、長年培ってきた得意のテクニックとスピードで圧倒する。得意のタックルでテイクダウンを奪うと関節技を決め勝利を確信した逢沢であったが、三倉の抵抗にあい決めきれない。意外にも苦戦し息のあがる逢沢。苦し紛れにタックルを繰り出すも、ついに三倉にキャッチされてしまう。デビューして23年。今や42歳になった逢沢のスピード、体力の衰え、そして研究され尽された戦い方。タックルをキャッチされた逢沢に若い三倉のパワーが襲い掛かる。三倉の強烈な攻撃にリング上で悶絶する女王逢沢。自信の必殺技を繰り出すも、三倉の怪力の前に破られてしまい失意のドン底に・・・ついに今まで無敗の女王の口から屈辱の敗北宣言が…試合終了後一人リング上で涙ぐむ元絶対女王逢沢のもとに三倉が現れる。失意の逢沢のリングコスチュームを剥ぎ取る・・逢沢にさらなる悲劇が降りかかる・・・・
ACA-01 キャリア23年女王はるか不敗神話終焉ノトキ












