リングに激震!!女子プロレスラー“金子きぃ”&“赤木カリン”乱入、タイトルマッチ乗っ取り!「魁!!漢プロレス無差別級タイトルマッチ」に女子レスラー乱入!バックヤードで大乱闘!
王者・キングGYUKAKU VS ブラック☆ロドリゲスJr. の試合に何が起きたのか!?リング外で行われていた衝撃の真実!注目の王者決定戦に白百合女子プロレス殴りこみ!女子レスラーがチャンピオンベルト奪い取る!?白百合女子プロレス強し!!女子は男子より強かった!?男子か女子か!?裏の舞台で真の王者決定戦!
リングに乱入した実力派女子レスラー金子「あたしがぶっ潰してやるわ」
王者決定戦が女子レスラーの乱入と共に始まった。20XX年3月25日、「魁!!漢プロレス無差別級タイトルマッチ」で戦うはずだった王者・キングGYUKAKUとブラック☆ロドリゲスJr.。それは叶わぬ夢と消えた。連続防衛記録がかかるキングGYUKAKUと、以前敗北し雪辱を誓うブラック☆ロドリゲスJr.の因縁深いリベンジマッチに会場の熱気が高まる中で起こった前代未聞の大事件であった。最初に現王者であるキングGYUKAKUがリングに入場し、ブラック☆ロドリゲスJr.を待つがいつまで経っても現れない。業を煮やし、苛立ちを露わにするキングGYUKAKU。そこに、白百合女子プロレスの新進気鋭レスラー、金子きぃが姿を現した。金子は「あの挑戦者は来ない。あたしが潰してやったわ」と言い放つ。控え室でブラック☆ロドリゲスJr.を襲い、なんと王者挑戦権を奪ってきたというのだ。金子はキングGYUKAKUを挑発し「あたしがぶっ潰してやる」と息巻く。これに対し、キングGYUKAKUは余裕の表情で金子の挑戦を了承、その場でタイトルマッチの変更が決定し、開始された。
実力派である金子であったが、キングGYUKAKUの王者の名は伊達ではない。次々と圧倒的なパワー技で攻め、金子を難なくリングに沈める。キングGYUKAKUはチャンピオンベルトを掲げ、勝利の咆哮。連続防衛記録は更新された。
金子との試合を終え、控え室に戻ってきたキングGYUKAKUの前に、今度は白百合女子プロレスの看板レスラー赤木カリンが現れる。「よくも後輩をイジめてくれたわね」「王座から引き摺り下ろす。ここで勝負しなさい」と言う赤木と口論になるキングGYUKAKU。そしてバックヤードで乱闘が開始された。白百合女子プロレスの顔を張る戦闘力未知数の赤木カリンと、王座を保守し続けるキングGYUKAKU。果たして男子と女子、どちらに軍配が上がるのか。リングではない、裏の隠された舞台で、真の王者が決定される。












