「世の中には、自分ができるから他の奴もできると考えている上司ってもんがいやがる。そんなに自由自在にできてたら俺だってお前と同じかそれ以上の地位にいるっつーの。できないながらも自分なりに頑張って働いてるっつーの。それを頭ごなしに存在を否定されたら誰だってキレますよ。あーキレますよ。もうどうなろうが知ったこっちゃない。どうせクビになるってんなら、思う存分復讐してからこっちから辞めてやる!」
「幼い顔つきしてるくせに、態度は女王様並。いい加減貶されるのも限界だ…。あー、もういいやー終わり終わり! こんな上司の下で働いてられるか! でもその前に…この溜まった鬱憤を晴らさせてもらう…。拘束して、辱めて、その無様な姿をネットにばら撒いてやる!」
「男がどれだけ辱めようと、女性のプライドは全く折れる様子がない。業を煮やした男が肩をポンポンと優しく叩く。『素直に従った方がお前のためだ。肩を叩かれた意図を理解しつつもやはり女性は折れず、辱めは女性が堕ちるまで続いた…。その結果












